
スノーマン ミニ大根のアンサンブル
| 葦ペン画2点 2026/2 F6 |
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| あしペンの会(同好会)で描いた2点。ペン先が自分でコントロールし辛く、思いもよらぬ方向に動いてしまう。きちんとデッサンができないために、始めから予測不可能な動きを愉しんで描こうという気持ちになる。正確さなど糞くらえと勢いに乗って描くので気分が良い。また、迷うことなくすぱっと描くのでスピードが早い。それだけストレスから解放される。だから鑑賞者も作者が愉しんだ絵だと直感するので、同じ気持ちになれるのだと思う。だが、やはり習熟も必要ではなかろうか。真っ黒な墨を活かした変化に満ちた線画でなければ魅力がない。強弱に富む線、モチーフに即した濃淡ある線、かすれや溜めなどまだまだ技法を学ばなければと思っている。着彩の方法もそうだ。線描きが先か着彩しが先か、それとも同時並行で進めるのが良いのかまだ分からない。明確なのは鉛筆デッサンなどしないで、直感的に描き進めるように言われている。しかし、これは水彩画に慣れてしまった身には苦手この上ない。そんな初心者の拙い絵を2点だけ載せさせていただこう。 |